会議・勉強会

2012/10/15

北九州学術研究都市 産学連携センター

- 日タイ プロジェクトミーティング

2012/4/20

北九州学術研究都市 産学連携センター

- 日本側プロジェクトミーティング

2011/7/5

チュラロンコン大学, タイ

- チュラロンコン大学での勉強会 Discussion with Prof.Fujimoto, Prof.Tharapong and Doctors

2011/5/31

チュラロンコン大学, タイ

- Joint Coordinating Committee(JCC)

2010/6/10

JICA, 東京

- JICA 勉強会(First Study Meeting)

交流

北九州市立大学にて、触媒製造技術、反応操作、解析手法の習得を目的とした 短期研修を実施。

2012/9/2〜2012/11/2:チュラロンコン大学研究員 計5名

2011/8/17〜2011/10/20;チュラロンコン大学研究員 計7名

展示会出展

2012年5月22日~25日

2012NEW環境展・2012地球温暖化防止展:東京ビッグサイト

-HiBD方式によるバイオディーゼル燃料合成技術を紹介

2010年6月30日~7月2日

第5回新エネルギー世界展示会(アカデミックエリア):横浜(再生可能エネルギー2010国際会議併設展示会)

-油脂類からのバイオディーゼル製造プロセスを紹介

2009年9月16~18日

イノベーションジャパン2009-大学見本市:東京国際フォーラム

-出展

2009年8月5日

JST新技術説明会:東京JST本部

-バイオ燃料について企業向け技術内容説明を実施。

2009年5月26日~29日

2009NEW環境展:東京ビッグサイト

-出展者:北九州産業学術推進機構 廃プラ油化・廃食油接触分解についてパネル等を展示。

論文

Haruki Tani, Makoto Shimouchi, Hiroyuki Haga, Kaoru Fujimoto, Development of Direct Production Process of Diesel Fuel from Vegetable oils, Journal of the Japan Institute of Energy, 90, 466-470 (2011)

H. Tani, T. Hasegawa, M. Shimouchi, K. Asami, K. Fujimoto, Selective Catalytic Decarboxy-Cracking of Triglyceride to Middle Distillate Hydrocarbon, Catalysis Today, 164 (2011) 410-414

谷春樹 学位論文(博士後期課程)「プラスチックス類および油脂類の化学エネルギー化に関する研究」"Studies on Development of Feedstock Recycling Energy

発表

学会:
第17回日本エネルギー学会大会
場所:
東京(H20年8月4~5日)
発表者:
下内 真(北九州市立大学)
題目:
油脂類の接触分解
学会:
第18回日本エネルギー学会大会
場所:
札幌(H21年7月30~31日)
発表者:
谷春樹(北九州市立大学)
題目:
油脂類の接触分解油化
学会:
石油学会浜松大会
(第39回石油・石油化学討論会)
場所:
浜松(H21年10月22~23日)
発表者:
谷春樹(北九州市立大学)
題目:
油脂類の接触分解
学会:
再生可能エネルギー2010国際会議
場所:
横浜(H22年6月27日~7月2日)
発表者:
谷春樹(北九州市立大学)
題目:
Development of direct production process for bio-diesel fuel
学会:
第19回日本エネルギー学会大会
場所:
東京(H22年8月2~3日)
発表者:
谷春樹(北九州市立大学)
題目:
油脂類の接触分解によるバイオディーゼル製造プロセス用触媒の開発
学会:
第19回日本エネルギー学会大会
場所:
東京(H22年8月2~3日)
発表者:
田中文昭(北九州市立大学)
題目:
油脂類の接触分解についての基礎的研究
学会:
石油学会神戸大会
(第40回石油・石油化学討論会)
場所:
神戸(H22年11月25日~11月26日)
発表者:
谷春樹(北九州市立大学)
題目:
油脂からの接触分解を用いたバイオディーゼル製造プロセスの開発
学会:
第20回日本エネルギー学会大会
場所:
大阪(H23年8月9~10日)
発表者:
村上弥生(北九州市立大学)
題目:
固定床反応器を用いた油脂の接触分解における触媒作用について
学会:
第20回日本エネルギー学会大会
場所:
大阪(H23年8月9〜10日)
発表者:
長谷川毅(北九州市立大学)
題目:
油脂類の接触分解触媒の添加物の効果
学会:
The 242nd American Chemical Society National Meeting & Exposition/国際
場所:
米デンバー(H23年8月28日~9月1日)
発表者:
長谷川毅(北九州市立大学)
題目:
Effect of additive on the catalytic performance for the decarboxy-cracking of palm
学会:
石油学会山口大会
(第41回石油・石油化学討論会)
場所:
山口(H23年11月10〜11日)
発表者:
谷春樹(北九州市立大学)
題目:
油脂の接触分解における触媒の作用
学会:
日本エネルギー学会
第7回バイオマス科学会議
場所:
盛岡(H23年1月18〜19日)
発表者:
長谷川毅(北九州市立大学)
題目:
Carbon触媒を用いた油脂の接触分解

Developmentof Catalytic Process for Bio~Disel Producti

TOCAT5/APCAT5,(2010.7) Haruki Tani,Makoto Shimouchi,Hiroyuki Haga,Kaoru Fujimoto(Oral)

学会:
第19回日本エネルギー学会大会
場所:
東京(H22年8月2~3日)
発表者:
長谷川毅(北九州市立大学)
題目:
様々な油脂類や油脂含有物からの接触分解によるバイオディーゼル合成

油脂類の接触分解による新バイオデイーゼル製造法の開発

環境資源工学会第125回例会 (2010.1 1)  田中文昭、長谷川穀、谷春樹、朝見賢二、藤元薫(ポスター発表)

Development of Catalytic Process for Bio-Disel Production

PACIFICHEM2010 (2011.12) Haruki Tani,Fumiaki Tanaka,Takeshi Hasegawa,Yuichi Komatsu,Makoto Shimouchi,Hiroyuki Haga and Kaoru Fujimoto(Poster)

学会:
石油学会第61回研究発表会
場所:
東京(H24年5月2日)
発表者:
谷 春樹(北九州市立大学)
題目:
油脂の接触分解における触媒担体の影響
学会:
第21回日本エネルギー学会大会
場所:
東京(H24年8月6〜7日)
発表者:
谷 春樹(北九州市立大学)
題目:
油脂の接触分解における触媒担体の影響
学会:
石油学会第42回石油・石油化学討論会
場所:
秋田(H24年10月11~12日)
発表者:
谷 春樹(北九州市立大学)
題目:
炭素系触媒を用いた油脂の接触分解プロセスの開発

シンポジウム

学会:
バイオマス燃料の事業化に向けた国際戦略シンポジウム
場所:
大手町サンケイプラザ(H24年9月4日)
発表者:
藤元薫(北九州市立大学)
題目:
新バイオディーゼル合成プロセス(HiBD)の開発と国際協力
学会:
第111回産学交流サロン
場所:
北九州学術研究都市(H24年7月27日)
発表者:
藤元薫(北九州市立大学)
題目:
次世代バイオディーゼル燃料として期待されるHiBDの開発状況報告
学会:
第2回グリーン燃料シンポジウム/国内
場所:
名古屋大学(H22年1月26日)
発表者:
藤元薫(北九州市立大学)
題目:
油脂類の直接ディーゼル化技術とその展開 −油脂植物の完全利用−

新しいバイオマス燃料の開発について

第10回産学連携フェアセミナー(講演)

受賞

受賞者:谷 春樹(北九州市立大学)

若手研究者賞、「FCC廃触媒を用いた廃プラスチックの接触分解油化プロセスの実用化」、プラスチックリサイクル化学研究会、H24年9月

関連特許

「バイオディーゼル燃料の製造方法及びその製造装置、その方法に用いる

油脂脱炭酸分解触媒」(WO2010/050186 A1)

「バイオマスの接触分解方法及びそれに用いる脱炭酸・水素化接触分解触媒」

(特願2011-173363)(出願中)